特 徴

医局紹介

コンパクトな規模ながら、最先端医療機器を完備したバランスのよい職場。

決して大きい科ではありませんが、PET-CT、高精度放射線治療機を完備したバランスの取れた職場です。

当科は体部診断、神経診断、IVR、核医学、放射線治療の5グループに分かれ、診療に当たっています。

診断系としましては、CTでは64列機を含むMDCT2台体制でフル稼働し、MRIでは、今年、念願の「3.0TMRI機」が導入され、3台体制となりました。

IVRでも、昨年、「IVR-CT機」が導入され、早速それを応用した研究を行っています。

福大放射線科の特徴

また、核医学では、PET-CT及び種々のシンチグラフィを行っております。さいごに、放射線治療でも、高精度治療機をそろえ、全ての分野において、まんべんなくバランスの取れた教育を受けることが可能になっております。

福大放射線科で、上級医、助手、そして研修医のみなさんと一緒に施行し、実践で学ぶ。

上級医、助手、そして研修医のみなさんと一緒に施行し、実践で学ぶ。

IVRチームでは助手や研修医とともに上級医がともに血管造影に入ります。まず、若手の先生にカテーテルをにぎってもらい、可能なところまで一緒に施行していきます。

現場での臨場感のなか、医療技術を研鑽することはもちろん、真摯さとも向き合っていくことも大切なことです。

専門医を取得するまでの3年間は、院内ローテーションで、みなさんをシッカリと育てていきます。

■関連リンク

医局全体の技術向上のための定期カンファレンス。

当科では、毎週「月・木」の2回、朝8時から30分間の勉強会(ミニカンファレンス)を持ち回りで行っています。日常診療で経験した示唆に富む症例を皆で共有して、全員のレベルアップを図っているわけです。

また、後期研修医には積極的に学外の研究会や、学会で発表する機会を与え、その準備段階から丁寧に上級医が指導します。日常診療での経験だけでなく、それを発表することで真に身に付く、という信念で教育しています。

当医局のDr.が語る「当医局の特徴 - OUR VOICE -」をご覧ください。

OUR VOICE

長町 茂樹 病院・准教授 (核医学 部門)

日本で一番優しいスタッフのいる放射線科

おそらく日本で一番スタッフの優しい放射線科、放射線部であると思います。気の良いスタッフに囲まれ、いつも気持ちよく仕事をしています。

指導者も各分野の専門家が揃っており、その気になればいくらでも勉強できます。

[関連リンク] スタッフ紹介

藤光 律子 病院・非常勤医師 (躯幹部画像診断 部門)

女性医師もしっかり働ける職場

こぢんまりとしていますが、比較的自由度があります。自分のペースで仕事ができます。

[関連リンク] 働きやすい職場

高良 真一 医学部・助教 (IVR 部門)

いろいろな事を経験できる科。

CT、MRIの診断から、IVR、放射線治療まで広く経験でき、また、他科との接点も多いことから、広い範囲で症例を経験できる。

[関連リンク] 医局のご紹介 / 機器紹介

赤井 智春 病院・助教 (放射線治療 部門)

柔らかい雰囲気の中で仕事ができます。そんな中、様々な機器の進歩からくる、新しい検査・治療を学べると思います。

[関連リンク] 医局紹介 / 機器紹介

高木 愛子 病院・助手

温かい職場です。

入局前に想像していた通り、温かい職場です。
2年目となり環境が変わったので、不明な点も多いのですが、その都度先生方にはよく相談にのっていただいています。

今は体幹部読影の仕事にあたっていますが、1つの症例から学ぶことが多く、読影の面白さ、奥深さを感じています。ある症例を基に得た知識が別の症例で使えると、1つ成長した気持ちになります。

[関連リンク] カリキュラム / スタッフ紹介

高野 浩一 医学部・准教授 (神経画像診断 部門)

小さくても楽しい我が家

決して大きな医局ではなく、ほどよい大きさ。それぞれが家族のようです。

[関連リンク] 医局の特徴

島倉 樹子 病院・非常勤医師 (躯幹部画像診断 部門)

at home

読影室もリニューアルし、読影環境もどんどん良くなっています。at homeな医局ですので、何でも皆で話し合いながらやっている、という感じです。

[関連リンク] 医局の特徴

野々熊 真也 病院・助教 (核医学 部門)

毎日楽しく仕事しています。

放射線科は、各分野と連携しているので、「縁の下の力持ち」のような存在です。

[関連リンク] 医局のご紹介

光藤 利通 病院・助教 (IVR 部門)

世の中の求めに、こたえる場。

どんな仕事でも、それが世の中に必要なればこそ成り立つので、世の中の人びとが求めているのでなければ、その仕事は成り立つものではない。

大切なことは、世の中にやらせてもらっているこの仕事を、誠実に謙虚に、そして熱心にやることである。世の中の求めに、精いっぱいこたえることである。これは、松下幸之助のことばだ(『道をひらく』PHP)。

“世の中”を当医局に言い換えても当てはまる。この医局にこたえることが、その先にある“世の中”にこたえることにつながる。ここに仕事の、そして医局の意義がある。

[関連リンク] 入局のご案内